個人店はブランディングで一人称となれ!


お店のブランディング


お店をブランド化してしまうマーケティング戦略の1つです。簡単な話「吉野家行こうぜ!」です。固有名詞が「牛丼」ではなく「吉野家」なんです。

吉野家という看板が一人称となって顧客の選択肢の1つに浮かび上がります。これを自分のお店の看板に置き換えればいいんです。


何やれっての


全部です。

ビラ巻き、ポスティング、SNS更新、ブログ、ホームページ、シェアリングエコノミー、人海戦術、口コミなどなどできることをやるしかないと思います。


世の流れ


インターネットの普及から今シェアリングエコノミーが普及しています。世の中は縦社会から横社会へと繋がりを見出だせる様になっきました。物事は複雑化している様で昔のご近所付き合いの醤油の貸し借りの様にシンプルな形に戻っているのかもしれません。


元々の形


少し前は情報共有するツールが無く資本そのものが幅を利かせました。お金があるから存在意義を主張することができ、巨大資本が反映する社会になっていました。

飲食業界で見ると宣伝広告を打ち、大箱の店舗を構え、大して美味くもなくサービスも行き届かずただ安価という理由から繁栄してきた店が多い様に見えます。

飲食店は本来、家で作れない良い物(高い物じゃなく)を提供し顧客に満足してもらい対価を頂くビジネスだと考えます。そこにはお客様とお店の友好な関係から来るコミュニケーションの場であった様に思います。


多様化する現代


多様化とは多くの様式や種類に分かれることとあります。耳にタコができる程聞く言葉ですがここにこそチャンスがあると信じます。未来を的確に当てる事は不可能です。天才と言われるホリエモンも落合陽一もスティーブジョブズもそう言ってます。

有名なスティーブジョブズの名スピーチを引用します。

  
先を読んで点と点をつなぐことはできません。
後からふり返って初めてできるわけです。
したがってあなたたちは、
点と点が将来どこかでつながると
信じなければなりません。
自分の勇気、運命、人生、カルマ、
何でもいいから、信じてください。
点がやがてつながると信じることで、
たとえそれが皆の通る道からはずれても、
自分の心に従う自信が生まれます。
これが大きなちがいをもたらしてくれるのです。

夢は叶うとか成せばなるみたいな曖昧な事は考えず日々学び努力することが必要不可欠です。点は今の時点を指します。点をどんどん作りましょ。

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