飲食業界でこれができたら楽しくなりそう!(思い付き)

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とてつもなく厳しい飲食業界。飽和産業で産業全体の成長は見込めなくレッドオーシャンど真ん中。試行錯誤しながらブルーオーシャンを狙ってもパクられてすぐコモディティ化してしまいます。

(コモディティ化の意味はこの記事見て下さい。→飲食業界はコモディティ化しやすい?何それ?)


こんなのはどうですか?


商店街ベースのサブスクリプション

これはネットの仕組みでは完成するのが非常に難しいと思います。商店街をベースにサブスクリプションを組みます。商店街にある飲食店で月額を支払ってもらってその商店街でどこでも食べれるか飲める仕組みです。人海戦術か信頼関係がないと実現できないと思います。固定売上が上がるので利益振り分けさえ考えればチェーン店に対抗する新しい1つの組織の形かもしれません。


完全個室1人飲みのセミオート飲み屋


イメージ

電話ボックスの一回り大きいくらいの個室を用意するか連結して時間制で利用してもらいます。中には小型の冷蔵庫があり缶ビールやチューハイを用意します。決済はキャッシュレスのみで監視カメラで中を中継し、食べ物は持ち込みのみで追加徴収。ベッドタウンの駅そばで会話したくない深夜帰宅のサラリーマンを狙います。


町のフードコート


店がある近隣で空き家を見つけ完全セルフサービスでそこを利用してもらいます。利用する提携店舗どこからでも持って来て食べて良いというサービスです。仮に5~6店舗あれば固定費も分割できて人件費をかけずに座席数を増やせて効率良さそう。持って行く最中にコケてこぼすみたいなアクシデントはあるでしょうがグループで食べたいものが食べれるというメリットが出ます。衛生管理難しそうですが。


すごく思い付きで問題は山積みでしょうが、実現できたら面白いと思いませんか?コストも全く計算していません。でも楽しそうじゃないですか?

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