現代には個人店にも十分にチャンスがある!

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個人店の強みはクオリティやサービスが高く保てること。会社としての制約が少ないこと。何かをやる時のレスポンスが早いこと。個人で時間や資金のリスクを取れることです。


チェーンストアから見る外食産業の歴史


1970年代の高度経済成長期の始め頃「外食産業」という言葉が生まれました。チェーンストア理論を軸にチェーンストアが誕生してきました。

1990年代に入るとチェーンストアは爆発的に増え始め各都道府県の主要都市へと全国展開を始めます。

2000年代に入ると地方で力を付けた新興チェーンが業態を研究し、大手の牙城を崩し出します。

2008年頃になるとインターネットやSNSを使った集客方法の変化により小規模店にも需要が分散。チェーンストアは混迷することになります。


群衆心理に弱い日本人


ここ最近は少数の変化が見られますが日本人は「良い物が良い」ではなく「皆が良いとしている物が良い」という傾向があります。要は地域でもコミュニティでも取り上げられる物が良い物とされやすい様です。


個人店のチャンス


チェーンストアの良い点はどこに行っても同じクオリティやサービスを安定的に受けられるという点です。チェーン店はクオリティやサービスで個人店と戦おうとはしていません。

近年では食べログやぐるなびで事前に店の情報が手に入る仕組みになっています。あとは時代に応じた設備や仕掛けがあれば個人店でも戦うことは十分可能ということです。

思考停止状態にならず考え全力投球すれば道は開かれるはずです。このブログでは飲食業界に基づいたチャンスを拾える場になって欲しいと考えています。

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