おじいちゃんとおばあちゃんはお金持ち

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どれくらい持ってるの?


ご家庭によって色々変わることはりますが、日銀のデータによると2018年12月時点で個人金融資産は1800兆円を突破。全国民の預金残高は984兆円あるとされています。

(年代別は調べきれませんでした申し訳ありません)
みずほ総研より

上の図から見ると預貯金残高は全体の約74%が50歳以上ということになります。(1番濃い青の部分)

これってすごいことではないでしょうか。この図から見ると老後の為に取っておいた個人の預貯金がほとんど市場に回らず金利の低い銀行に眠っているのです。

飲食店ができること


預貯金に回ってしまうと経済が回らないということ。飲食業界の人間にとっても例外なく打撃を受けます。

そもそも飲食店は利益率が悪い商売です。儲からないと何が起きるか?

儲からない→営業日や営業時間を増やす→人を酷使するか食材を安く仕入れる→モチベーションが維持できず辞めていく→人員募集費用がかさむ→経営の危機

飲食業界問わずですが、もっとお金を使って貰わなくては業界は良くなりません。

もっとおじいちゃんおばあちゃんを喜ばせてお金をつかって貰いましょう。

孫や子供に対してはお金を出してくれるのではないでしょうか。

これも1つのアプローチです。

来店してもらう仕掛けをたくさん考えて実行しましよう。

飲食店はお腹を満たす場ではなくなる


これからAIが市場に参入してくることは間違いありません。結果的に多くの仕事が無くなり新しい仕事が生まれます。

AIの活用により時間もかなり余裕が持てることとなるでしょう。

そういったことを踏まえこれからの飲食店の在り方は

密なコミュニケーション提供の場

と変貌していくこととなります。

ただお腹を満たすだけの回転する店ではなく幸福満足度の高いハートフルで居心地の良いお店が求められるのではないでしょうか。

家族間の濃密なコミュニケーションをきっかけに飲食業界が盛り上がってくれればと思います。

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